リボスを塗る

 

ribos



事務所の打合せテーブルが大分汚れてきたので、サンディングして、
オイル塗装をすることにした.

今回使用するのは、先日サンプルを取り寄せたリボス社の『メルドス』と『クノス』
塗ってみて、後々感想を書いていこう.

まずは『メルドス』から塗ってみようかな…

ぷかぷかと

 
maku

新たな計画が頭の中でぷかぷかと浮かんできている。

ひとつはStudio F の二期工事。
今回は家具を製作するのではなく、布を使って空間を仕切ることを検討したい。
ある程度のスタディはしているので夏頃までに実行したい。

もうひとつは、F O A S の制服を作ろうかと・・・
ある方にシャツの仕立をお願いしたことがきっかけで、何か事務所のイメージを
伝えられるもの、のひとつとして制服を考えてみようかと思っている。

これはある集団の影響を受けているかも。ワークスペースと制服、作品がしっかりとコンセプトに基づいていて、清潔感とスタイリッシュな空気感が洗練されまくっていた。
若いスタッフで構成されているメンバーであるが、非常にいい緊張感があり居心地が良かった。あの作品の質を作り出しているのは、高い精神性の賜物であろう。


ということで、とにかく2010年中には上記の2件を進行していきます。



建築イベントAXISM02の模型製作ワークショップが近付いてきています。
是非ご参加ください。


開催日:5月23日(日)14:00−
連絡先:スノドカフェ または F O A S
場 所:スノドカフェ











ひろがり




現事務所は、鉄筋コンクリート造10階建ての6階。
ここからの景色は、800mほど南に太平洋が広がっていて、
春夏秋冬、朝から晩まで飽きない景色が広がっています。

周辺にこの建物同様の高層建築物は全くないので、
水平線を臨むことが出来るのです。

写真をご覧ください。

studio_f02

studio_f03


作業テーブルから見える景色です。

左手には、写真家杉本博司氏の『反重力構造』という作品の大判ポスターが飾ってありますが、
表面が外部の光で反射して僕の作業場から作品を見ることはできません。
しかし、この反射したアクリル板には外部の美しい空と水平線の景色が写り込みます。
これにより、まるでこの壁面にも窓があるかのような広がりを見せてくれます。

ここで言いたいのは、今この室内のみで得られる視覚的な広がりだけではなく、
外部と繋がることで『広く感じる』ようになるということ。

例えば、非常に狭小の敷地である場合、室内の床面積は思うように確保できません。
しかし外的環境を取り込むことで、面積だけでは現れない広がりを確保できるのです。
敷地は広い方がいい、とは必ずしも言えない訳ですね。
工夫次第で小さな敷地でも豊かに暮らすことができるのです。

可能性を追求していくこと。
今後も大切にしていきたいです。







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