テンセグリティ模型製作ワークショップ

 

tensegritymodel


二十世紀の建築家であり、

構造家・発明家・思想家・詩人であるバックミンスター・フラー。

フラーが提唱した一般的な構造システムの何れにも分類されない概念。

それがテンセグリティ。

テンセグリティ構造とは張力(tensile)によって物体を統合(integrity)し、 均衡を保つ。

今回は代表的なモデルの中で、正20-12相貫体を制作します。

材料は輪ゴムと木の棒30本を使うだけ。

ゴムの引張りでバランスをとり木の棒が宙を浮き、球体を作る姿。

それは、まるで生物の骨格のよう。

微妙なバランスを整えて、美しいテンセグリティの球体を作りましょう。




テンセグリティ構造の模型を製作するワークショップを
静岡市駿河区緑が丘にあるRamaにて開催します.
今回は、30本のヒノキの棒と輪ゴムを利用して、
正20-12相貫体となる模型を作ります.
非常に複雑に見えますが、慣れてくると10分程で完成してしまう模型です.
ただ作るだけでなく、出来上がってからこの構造の持つ面白さを
感じてもらえるはずです.
人数に限りがありますので、ご興味のある方はお早めにご予約下さい.


日 時:9月15日19時〜
参加費:3,000円(ごはん付となります)
連絡先:090 1742 0468
    info@fo-as.com (大橋まで)




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